マーク・やざきさんからのメール

もんたさま、とらの事ではいろいろお世話になりました。 実は今日は悲しいお知らせをしなくてはなりません。 先日5月22日午後5時50分、 千葉県松戸市のペットランド動物病院にて、 とらは6年と少しの短い命を閉じました。

前日の輸血で一晩は持ってくれたのですが、 朝方までに衰弱が進み、 好きだった庭の一角で眠らせてあげようと思ったのですが、 病院へ行く時間にとらはヨロヨロと動き出し、 病院で最後の治療を受けることにしたのです。

実は朝方とらが息を引き取りそうになったとき、 今後の白血病猫のために骨髄液を提供する話をとらに話し、 それができるのは息を引き取って30分以内ということで、 そのためには病院の開く10時までがんばって、 お世話になった先生に恩返しをしようと話していたのです。 だからとらはそれを覚えていたのでしょう。 とらの旅立ちが病院になったのには、 そんないきさつがありました。

とらは最後まで律儀な良い猫でありました。 そんなとらの気持ちを受け継いで、 実は今後の輸血が必要な猫のために、 輸血協力のネットワークのようなものを作りたいと思いました。 今のところ協力できる病院はペットランド動物病院だけなのですが、 輸血の必要が出たとき、今までとらの輸血でご縁の結ばれた猫ちゃんを 紹介させていただけたらと、虫の良いことを思っています。 またインターネットでも、とらの体験や輸血の知識の情報ページを作ったり、輸血協力しますよとか、協力お願いしますという名乗りをあげられる、輸血協力掲示板のようものを作りたいと思っています。 僕一人で立ち上げるには、とても大それた夢なのですが、 それでもとらのことを思うと、何かしないではいられません。 今後、輸血必要な猫ちゃんが、とらと同じ辛さをさせないために、 何とか頑張ろうと思っています。

もんたさま、 ご報告遅れて本当に申し訳ありませんでした。 暖かいメールや励ましのお言葉をいただき、 ホームページでご紹介いただくなど、 とらのためにいろいろとご尽力をしていただいて、 本当に心強い思いをさせていただきました。 とらと結んでいただいたこのご縁、 とらの亡き後も繋げていただければ幸いだと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。

おとらレスにならないようがんぱろうと思っています。 本当にいろいろありがとうございました。

マーク・やざき




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